【27卒】主要企業の選考プロセス(速報:第1弾)
STUDENTS’ REPORTでは、20年以上にわたり、主要企業の選考プロセスを継続的に観測しています。
今シーズンも、日程が判明した企業のデータを順次提供してまいります。
今回は速報値(第一弾)として、商社、広告ほかの選考プロセスを掲載します。
・28卒に向けた示唆「27卒採用 選考プロセス設計のトレンド」
・個別企業の選考プロセス情報(対象10社は下記参照)
■対象企業(10社)
三菱商事
三井物産
伊藤忠商事
丸紅
サントリーホールディングス
アクセンチュア
電通
博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ
三菱地所
三井不動産
【掲載基準】
・弊社登録の学生レビュアー報告および各社公開情報にもとづく
・「複数ソースの裏付け」「弊社リサーチャーの信頼性チェック」をもとに総合判断
・(確定できる範囲で)早い日程を記載
※内容には細心の注意を払っていますが、完全な正確性を保証するものではありません。
※今回のデータは速報値です。ソース情報をさらに収集し、後日最終データをご提供します。
■主要企業の選考プロセス 主なトレンド
〇職種別・コース別採用の導入は概ね完了したとみられる。大幅な新規拡充はみられない
〇内定時期の大幅な前倒しケースは少ない。ただし「2月末までの内定」が徐々に浸透中
〇AI選考の組込みが一気に進む。ただし合否判定への利用を明言するケースは稀。本格投入は次年度以降か
〇インターンシップの「位置づけの多様化」が進む。三菱地所のインターンシップ廃止が象徴するように、「広報・集客への特化」と「選考プロセスへの正式組み込み」2つの方向性がみられる。
【本資料に関するお問合せ】STUDENTSʼREPORT編集部[email protected]|050-3649-7671
©株式会社ピボット「STUDENTSʼREPORT」は株式会社ピボットの著作物です。会員以外の閲覧および無断転送、複製、転載はご遠慮ください。
