STUDENTS’ REPORTでは、20年以上にわたり、主要企業の選考プロセスを継続的に観測しています。
今回は速報値(第2弾)として、5大商社、政府系金融、広告、デベロッパーほか15社の選考プロセスを、先月公開分とあわせて掲載します。
・27卒採用 選考プロセス設計のトレンド
・個別企業の選考プロセス情報
■対象企業(15社)
三菱商事
三井物産
伊藤忠商事
住友商事
丸紅
日本銀行
日本政策投資銀行
三菱UFJ銀行
東レ
サントリーホールディングス
アクセンチュア
電通
博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ
三菱地所
三井不動産
【掲載基準】
・弊社登録の学生レビュアー報告および各社公開情報にもとづく
・「複数ソースの裏付け」「弊社リサーチャーの信頼性チェック」をもとに総合判断
・(確定できる範囲で)早い日程を記載
※内容には細心の注意を払っていますが、完全な正確性を保証するものではありません。
※今回のデータは速報値です。ソース情報をさらに収集し、後日最終データをご提供します。
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■主要企業の選考プロセス 主なトレンド
〇職種別・コース別採用の導入は概ね完了したとみられる。大幅な新規拡充はみられない
〇内定時期の大幅な前倒しケースは少ない。ただし「2月末までの内定」が徐々に浸透中
〇AI選考の組込みが一気に進む。インターン選考への組込みに加え、エントリー時や1次面接での活用も広がる。ただし、合否判定への利用を明言するケースは稀。本格投入は次年度以降か
〇AI選考は、全コースに導入のケース(三菱商事、住友商事など)と、一部コース限定のケース(三菱UFJ銀行、サントリーHD、博報堂など)がある。キリンHDのように、対象職種・コースを段階的に拡大していくケースもみられる
〇インターンシップの「位置づけの多様化」が進む。三菱地所のインターンシップ廃止が象徴するように、「広報・集客への特化」と「選考プロセスへの正式組み込み」2つの方向性がみられる
〇インターンシップ選考、本選考いずれも面接回数は昨年同様のケースが多い。インターンシップ選考の面接が実質的な本選考の面接となり、参加後は最終面接のみといった形式が業種に関わらず拡大
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【28卒採用 ご助言ミーティングのご案内】
・過去数年のトレンドをもとに、「全体スケジュール」「インターンシップの位置づけ」「本選考手法・日程」などのご助言を行っています。
・貴社のご状況、問題意識を伺った上で「全体トレンドとの整合性」「対競合との優劣判断」「実装にあたっての留意点」などをご提供。
下記URLから候補日をご指定ください。
https://app.spirinc.com/t/FnSXE-cdZcg0CfAVSpny_/as/h_TM_TW64YFZpDhw-3_NU/confirm-guest
個別相談・ご助言担当:豊崎
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